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まく子

直木賞作家・西加奈子の傑作、ついに映画化! 現代を生きる大人たちへ贈る、再生と感動の物語。

大人になりたくない僕が

恋をした不思議な少女。

彼女がまく奇跡に

世界は美しく輝きだす

3.15(金)テアトル新宿 ほか全国ロードショー 前売券[ムビチケカード]¥1,500(税込)販売中!お買い上げの方に先着で、【西加奈子の手描きイラスト入り】“想いをまく一筆箋”をプレゼント!※一部劇場を除く ※特典は数量限定・非売品

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スタッフクレジット

About the Movie

大人になりたくない少年が恋をした、大きな秘密を抱えた少女。閉ざされた町に彼女がまいたものとは? 直木賞作家・西加奈子の小説が、想像を超える、せつなくも美しい世界に─大人たちに気づきをくれる、奇跡の物語

ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシは、小学5年生。自分の体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが転入してくる。言動がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そして、「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けるコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。かけがえのない思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳あり親子……小さな町のどこか不器用な人々を映し出す。

かつて子どもだった大人たちへ、信じることや変化を恐れないこと、許すことの強さを教えてくれる、再生と感動の映画が誕生。幸福感に包まれる優しいラストが、明日への一歩をそっと押してくれる。

初主演 山﨑 光×美少女 にのん新音×新境地を魅せる 草彅 剛×須藤理彩

主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現した。謎の転入生・コズエを演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音。そして、旅館を切り盛りするサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地を魅せる。つみきみほ、村上純(しずる)ほか、大人たちの名演がしっかりと子どもたちを支える。

世界が注目する鶴岡慧子監督の見逃せない才能 人気アーティスト・高橋優の心揺さぶる名曲

監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をW受賞し、第63回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務める。映画化は難しいと言われていた原作のエッセンスを忠実に抽出しつつ、映像でしかできない仕掛けを用いて表現し、繊細な感性で登場人物の心の揺れを丁寧にすくい見事な感動作に仕上げた。高橋優が書き下ろした主題歌「若気の至り」は、誰もが通り過ぎる思春期の揺れる気持ちをうたった名曲。せつないメロディとともに歌詞にある“今ここにしかない光”が胸に響く。

相関図

相関図 山﨑 光/サトシ 新音/コズエ 須藤理彩/サトシの母・明美 草彅 剛/サトシの父・光一 つみきみほ/オカアサン 村上 純(しずる)/ドノ 橋本 淳/小菅 内川蓮生/ルイ 根岸季衣/キミエおばちゃん 小倉久寛/校長先生

山﨑 光/サトシ

2003年12月10日生まれ。千葉県出身。2010年『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビュー。以降、『ツナグ』(12/平川雄一朗監督)、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(12)、『真夏の方程式』(13/西谷弘監督)など、話題作へ続けて出演を果たす。2017年には蜷川幸雄一周忌追悼公演 舞台「NINAGAWA・マクベス」に出演し、中学生ながら幅広い活動を続けている。本作で映画初主演を務める。子どもと大人の狭間で悩む主人公・サトシを等身大の瑞々しい演技で体現し、複雑な心の機微を見事に演じ切った。

新音/コズエ

2004年12月10日生まれ。モデルとして東京ガールズコレクションやファッション誌などで活躍中。RADWIMPS「狭心症」のMV出演で注目を集める。その他、第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選出された『Blue Wind Blows』(18/富名哲也監督)に出演するなど今後の活躍が期待される若手注目女優の一人。本作では不思議な魅力を持つ少女・コズエ役という難しい役どころに挑み、無垢な存在感を放つ。

須藤理彩/サトシの母・明美

1976年7月24日生まれ。神奈川県出身。連続テレビ小説「天うらら」(98)にてヒロインデビューし、近年は三浦大輔演出・脚本の舞台「娼年」(16)や、デビュー以来20年振りの朝ドラ出演となった連続テレビ小説「半分、青い。」(18)など、舞台、ドラマと幅広く活躍中。主な映画出演作に『ロボコン』(03/古厩智之監督)、『雷桜』(10/廣木隆一監督)、『僕らがいた 前篇・後篇』(12/三木孝浩監督)、『映画 深夜食堂』(15/松岡錠司監督)、『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』

草彅 剛/サトシの父・光一

1974年7月9日生まれ。1991年CDデビュー。主な出演作は、『黄泉がえり』(03/塩田明彦監督)、『日本沈没』(06/樋口真嗣監督)、『あなたへ』(12/降旗康男監督)、またテレビドラマは「僕と彼女と彼女の生きる道」(04/CX)、「任侠ヘルパー」(09/CX)など、多数作品に出演を果たす。2017年9月にはオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、その後自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(18)は2週間限定公開の中、28万人以上を動員し、大ヒット。12月より音楽劇「道」(演出:デヴィッド・ルヴォー)に出演中。

つみきみほ/オカアサン

1971年4月13日生まれ。千葉県出身。1986年『テイク・イット・イージー』(大森一樹監督)で女優デビュー。以降、映画、テレビ、舞台と幅広く活躍。主な出演作に映画『櫻の園』(90/中原俊監督)、『蛇イチゴ』(03/西川美和監督)、『話す犬を、放す』(17/熊谷まどか監督)、『ルームロンダリング』(18/片桐健滋監督)など。公開待機作として、『みとりし』(2019年公開予定/白羽弥仁監督)などがある。

村上 純(しずる)/ドノ

1981年1月14日生まれ。東京都出身。2003年にお笑いコンビ「しずる」を結成。2011年『ワラライフ!!』(木村祐一監督)で映画初出演にして映画初主演を果たし、以降俳優としても活動する。主な出演作は『オムライス』(11/木村祐一監督)、『NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ!』(13/内田秀実監督)、『海辺の週刊大衆』(18/太田勇監督)、『初恋スケッチ まいっちんぐマチコ先生』(18/神村友征監督)など。

橋本 淳/小菅

1987年1月14日生まれ。東京都出身。2004年にドラマ「WATER BOYS2」でデビュー。連続テレビ小説「ちりとてちん」(07-08)でヒロインの弟を好演し、注目を集める。以降、TV、映画、舞台と幅広く活躍中。主な出演作に『At the terrace テラスにて』(16/山内ケンジ監督)、『クソ野郎と美しき世界』(18)、『月極オトコトモダチ』(18/穐山茉由監督)、ドラマ「相棒season15」(17/EX)、舞台「No.9 -不滅の旋律-」(18/白井晃演出)など。

内川蓮生/ルイ

2004年6月22日生まれ。東京都出身。子役として雑誌やCM出演などを重ねた後、『ぶどうのなみだ』(14/三島有紀子監督)で映画デビュー。2016年、2017~18年とミュージカル「黒執事」で主役のシエル・ファントムハイヴ役を続投し、注目された。「ビットワールド」(NHK Eテレ)にレギュラー出演するなど、これからの活躍が期待される若手俳優の一人。他の出演作品に、ドラマ「おやじの背中」(14/TBS)、『ブルーハーツが聴こえる』(17)など。

根岸季衣/キミエおばちゃん

1954年2月3日生まれ。東京都出身。桐朋学園在学中につかこうへいと出会い、舞台「ストリッパー物語」の主演を務め、鮮烈なデビューを飾る。その他の主な出演作品として、『野獣死すべし』(80/村川透監督)、『時をかける少女』(83/大林宣彦監督)、『夢』(90/黒澤明監督)、『思い出のマーニー』(声の出演・14/米林宏昌監督)、『百円の恋』(14/武正晴監督)、『まなざし』(16/卜部敦史監督)、『最低。』(17/瀬々敬久監督)などがある。

小倉久寛/校長先生

1954年10月26日生まれ。三重県出身。1979年、三宅裕司主宰の劇団スーパー・エキセントリック・シアターの旗揚げに参加。以降、舞台を中心に、テレビドラマやバラエティー、ナレーション、声優など幅広い分野で活躍。主な映画出演作に、『蝉しぐれ』(05/黒土三男監督)、『リトル・マエストラ』(13/雑賀俊郎監督)、『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(16/和泉聖治監督)、『美女と野獣』(プレミアム吹替版声の出演・17/ビル・コンドン監督)、『空母いぶき』(2019年公開予定/若松節朗監督)などがある。

「捲く」という行為が、明日へ、そして次の世代へと繋がっていく、“再生”の象徴としての映画の中で、はっとするくらいみずみずしく、鮮やかに描かれていて、思わず涙しました。西加奈子

「捲く」という行為が、明日へ、そして次の世代へと繋がっていく、“再生”の象徴としての映画の中で、はっとするくらいみずみずしく、鮮やかに描かれていて、思わず涙しました。西加奈子

Author

原作者 西加奈子

1977年イランのテヘラン生まれ。エジプトのカイロ、大阪で育つ。
2004年「あおい」でデビュー。独特な作風が支持され、2005年に刊行された「さくら」がベストセラーとなる。その後、2007年「通天閣」で第24回織田作之助賞、2013年「ふくわらい」で第1回河合隼雄物語賞、2015年「サラバ!」で第152回直木賞を受賞する。映画化は『きいろいゾウ』(2013年/廣木隆一監督)、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(2014年/行定勲監督)に続き、本作で3作品目となる。

単行本 「まく子」定価1,500円+税 福音館文庫 まく子 定価650円+税 (福音館書店刊)

Director

監督・脚本 鶴岡慧子

1988年生まれ。立教大学在学中から映画を撮り始め、卒業制作としてつくった初長編監督作品『くじらのまち』(12)が、PFFアワード2012においてグランプリ&ジェムストーン賞をW受賞。その後第63回ベルリン国際映画祭、第17回釜山国際映画祭など各国の映画祭にて上映される。2012年に東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に入学。大学院在学中に長編2作目となる『はつ恋』(13)を監督、同作品は第32回バンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー賞にノミネートされた。2015年『過ぐる日のやまねこ』(PFFスカラシップ作品)で劇場公開デビュー。

Theme song

主題歌「若気の至り」 高橋 優

「あれは夢だったのか。恋だったのか。 言葉で表し難い思いだけが胸に残っている。 そこにあったハズの何もかもが思い出になっ ていく、それを一欠片でも消えないように必 死にすくい上げたような映画。この映画が人 の心の中に残るとき、必要なのはどんな音だ ろう。どんな言葉だろう。 それを探し探し、必死にすくい上げるように「若気の至り」という曲を書きました。ずっ と大切にしたい、そんな作品に巡り会わせて いただきました。

1983年12月26日生まれ。秋田県出身。札幌の大学への進学と同時に路上での弾き語りを始める。2008年活動の拠点を東京に移し、2010年7月21日シングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。以降、これまでに20枚のシングル、6枚のオリジナルアルバムを発表している。「若気の至り」が収録されている最新アルバム「STARTING OVER」が絶賛発売中。2018年12月より『高橋 優 LIVE TOUR 2018-2019「STARTING OVER」』と銘打った全国18箇所・22公演のライブツアーを開催中。